Cray Cray Post

ハーレーダビッドソンのアフターマーケットパーツをメインに様々な情報をピックアップ!

パーツ:Harley-Davidson Parts 「Café Custom Tail Section」

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www.harley-davidson.com


ハーレーダビッドソンのパーツ&アクセサリーより「カフェテールセクション」がリリースされていたのでピックアップ。ハーレーはここ最近の戦略かXL1200CXやFXDLS、FXSEそしてストリートのNEWバージョン、ストリートロッドなど走りを意識した車両を多くリリースしている印象です。

以前ピックアップしたXL1200CXのカフェカスタムパッケージもその流れを汲んだものと思います。

craycraypost.hatenablog.com


「カフェテールセクション」+フットコントロールは「バックステップ」、ハンドルは「クリップオンハンドルバー」などを合わせて装備することにより典型的なカフェスタイルを構築。さらに座面の位置がタンクに近づくことにより理想的な重量バランスに。フロントエンドから伝わる車両の挙動をより感じることができるとのこと。要は走りが楽しくなりますって感じか。ゆったりとしたライディングポジションが特徴のハーレーでは中々攻めたアイテムではないでしょうか。

また「カフェテールセクション」のデザインは、1977-78年に生産されていたXLCRのルックスをモチーフにしているとのこと。

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http://freedom.harley-davidson.co.jp/freedom-interview/763

XLCRはハーレーダビッドソン社の創業者の一人ウィリアム.A.ダビッドソン氏の孫にあたるウィリアム.G.ダビッドソン氏が生み出したカフェレーサー。当時は時代を先取りし過ぎてしまった為か僅か2年で姿を消してしまった車両です。ヴァージンハーレーで詳しくあったのでリンクを貼っときます。

www.virginharley.com

最後に今回ピックアップした様なカフェテールセクションはアフターパーツメーカーからもリリースされているので簡単にご紹介。ぱっと思いついたいのは「Roland Sands Design / ローランドサンズデザイン」と「Burly Brand / バーリーブランド」ですかね。

www.rolandsands.com
カフェスタイル。ストックの快適ポジションは犠牲になるがそのアグレッシブなスタイルに惹かれる人も多いはず。「カフェテールセクション」でやる気なスポーツ、どうでしょうか!?

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