Cray Cray Post

ハーレーダビッドソンのアフターマーケットパーツをメインに様々な情報をピックアップ!

大丈夫かハーレーダビッドソン2

www.sankeibiz.jp

 

SankeiBizによるとレイオフと呼ばれる一時解雇を行う計画があると出てます。

 

トランプさんハーレーゴリ推しだったのに可哀想な感じですね。

米国の象徴‥象徴だって調子悪い時だってありますわね。

 

前回のまとめはこっちから

www.craycraypost.com

 

 来月は新車発表ですかー?

楽しみでもあり‥どうなるか‥

 

 

パーツ:Roland Sands Design「Traction Floorboard」

時代を先取りしたアイデアで一躍メジャーメーカーとなった「Roland Sands Design / ローランドサンズデザイン」。最近ではインディアンやビクトリーまたは日本車などハーレー以外でもカスタムマシンを製作していたと思います。またレース活動にも精力的に力を入れているみたいです。しかしそのおかげか近頃は全然NEWアイテムの気配がしません。どうした!?ローランド!って感じ。

今回はそんなローランドサンズのフロアボードをピックアップ。「Boss / ボス」と「Traction / トラクション」の2種類がラインナップされていますが、個人的にハマったトラクションにフューチャーします。

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http://www.rolandsands.com/product/556/traction-rider-floorboard/contrast-cut

何がハマったってそのデザイン。ボードの表面にイモネジが飛び出しちゃってます!wしっかりとグリップしてくれるのは有難いですが...靴裏がっ...て思ってしまうのは私だけ?

材質はCNCマシニングのビレットアルミニウム製。長さ14”、幅4.5"。軽量設計。取り付けマウントはアングル調整可能。フロアボードに埋め込まれたローレットラバーパッドはフロアボード表面のグリップ力を高めるとともに、振動の減衰効果も発揮しています。

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http://www.rolandsands.com/product/556/traction-rider-floorboard/contrast-cut

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http://www.rolandsands.com/product/556/traction-rider-floorboard/contrast-cut

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http://www.rolandsands.com/product/556/traction-rider-floorboard/black-ops

ボードの仕上がりはクロム、コントラストカット、ブラックOPSの3種類。同デザインのパッセンジャーボードもリリースされています。

果たしてNEWアイテムをリリースする気があるのか?w
ローランドサンズデザインの今後の動向に注目しています。

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大丈夫かハーレーダビッドソン

まずは18日のニュースから。

https://www.businessinsider.jp/post-35023

ビジネスインサイダージャパンと言うところの「マーケティングの優等生と言われたハーレーダビッドソンが苦境に?」と言う記事のリンクです。ここはかっこよくリンク貼れませんで。

ハーレー格下げ

いつものななめ読みで行くと、投資機関アライアンス・バーンスタインがハーレーを格下げしたと投資家に発表。要因として、15年から16年にかけての売り上げが減少した事、今年の予想出荷台数を下回った事が上げられるが、大きな原因はミレニアル世代と呼ばれる若い世代がバイクに興味がなく、ベビーブーマーと呼ばれる現役の世代がバイクを降りる時期に差し掛かってると分析してる。

からの株価急落

www.nikkei.com

日経の記事はかっこよくリンク貼れました。朝方に発表された第二四半期の売上が市場に影響を与えたみたいです。

しかし、こんなニュースまで拾ってるなんて日経さすが。

 

からのCyril Huze Post

cyrilhuzeblog.com

18日の朝にHOGから第二四半期の発表があり全世界で販売台数が6.7%下がり、アメリカ国内だと9.3%の落ち込みで、全世界の売上は2.3%減少。

営業利益率や純利益のくだりもありますが、セールスの表を追ってみると、好調のイメージのあったアジアは第二四半期で3.2%ダウン、半期だと6%ダウン。最大の市場であるアメリカも第二四半期9.3%ダウンの半期で7.9%ダウンと販売台数低下を牽引してる結果に。

からのタイ

www.nna.jp

アジア経済ニュースによるとタイは自動車販売店マスター・グループ・コーポレーションが販売を行うと報じてます。

今ホットな市場のアジア圏で巻き返しなるか?同時に本国の市場にもテコ入れしないと!って感じですね。この先どうなる!

 

パーツ:Kuryakyn「Precision Line」

17年ツーリングモデルが登場してから早半年。カスタムパーツも徐々にですが揃ってきましたね。ストックの状態で乗られている方もそろそろカスタム熱が上がってくる頃ではないでしょうか?w

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http://www.kuryakyn.com/c/precision


今回はそんなM8ユーザーにお届けするアイテムをピックアップ。Kuryakyn / クリアキンよりリリースされているM8専用カバー類「Precision Line / プレシジョンライン」。

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http://www.kuryakyn.com/c/precision

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http://www.kuryakyn.com/c/precision


ツインカムと比べよりマッチョ感のある造形が特徴的なNEWエンジンをより美しく仕上げます。このプレシジョンラインにはシリンダーベースカバーやトランスミッショントップカバーを始め多数のラインナップを展開しています。

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http://www.kuryakyn.com/c/precision

一つ一つは細かいパーツなので気付いてもらえないって思ってしまうかもですが上の画像でも分かると思いますが揃えた時の違いは一目瞭然かと。

クリアキンがリリースするカバー類は取り付けが両面テープになっているアイテムもありお手軽にカスタムが楽しめるのも魅力の一つ。

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http://www.kuryakyn.com/products/5243/precision-transmission-top-cover

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http://www.kuryakyn.com/products/5243/precision-transmission-top-cover

また、Coming Soonとなっていたのでリリースはされてなさそうですがブラック仕上げのカバー類も登場予定っぽい。ダークな印象のロードキングスペシャルにはぴったりかと思います。

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パーツ:J.W.Speaker「Adaptive LED Headlight 」

今や純正車両でも採用されているLEDヘッドライト。ヘッドライトはバイクの顔とも言えるその車両を特徴づける重要なパーツ。今回はそんなヘッドライトについて面白いアイテムがあったのでピックアップ。

J.W.Speaker「Adaptive LED Headlight 」

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http://www.jwspeaker.com/products/led-adaptive-motorcycle-headlights-model-8690-adaptive/

このJ.W.スピーカーのヘッドライトは従来のモーターサイクル用ヘッドライトとは一線を画すそのスペックが最大の特徴。夜間走行中、従来のヘッドライトではどうしてもコーナリング中に暗くなってしまうスポットが存在してしまいます。

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http://www.jwspeaker.com/blog/new-led-motorcycle-headlight-adapative/

しかし、このアダプティブヘッドライトは搭載したオンボードセンサーと高度な電子機器を使用してバンク角をリアルタイムで計算。バイクの傾きに合わせ左右のライトアレイ(補助ライト)を自動で点灯させます。この機構により従来のヘッドライトでは死角になってしまうスポットを明るく照らすことが可能になっています。

動画もあったので良かったらどうぞ。ライトの動きをイメージできると思います。

www.youtube.com

従来のハロゲンライト

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http://www.jwspeaker.com/blog/new-led-motorcycle-headlight-adapative/

アダプティブヘッドライト

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http://www.jwspeaker.com/blog/new-led-motorcycle-headlight-adapative/

さらに搭載されているLED自体もクラス最高峰とのこと。画像でもヘッドライトの明るさと照らし出す範囲の違いが確認できるかと思います。

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http://www.jwspeaker.com/products/led-adaptive-motorcycle-headlights-model-8690-adaptive/

ヘッドライトハウジングはダイキャストアルミニウム製。独特な配置のプロジェクターデザインもカスタムルックを演出するこのヘッドライトの特徴の一つ。

イグニッションをオンにした時のライトアクションも必見。ちょっとしたギミックですがライダーの気分を盛り上げてくれます。個人的にはかなり好きです!

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http://www.jwspeaker.com/blog/new-led-motorcycle-headlight-adapative/


このアダプティブヘッドライトは7"と5.75"をラインナップ。また最近13年までのFLTR用もリリースされていたと思います。

金額的にはちょっとお高い感じですが、かなり魅力的なアイテムかと思います。

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パーツ:Dirty Bird Concepts 「The Red Neck Bolt On Neck Kit Cover」

近年流行中のバガーカスタムでは大径ホイールをインストールする為に、ネック加工が必要になることは知られていると思います。ちょっと前までは26"、30"をインストールする為にはネックを切断して溶接する作業が必ず必要でしたがパーツ供給が進み26"、30"用のボルトオンネックキットが各メーカーからリリースされています。

代表的なのは「American Suspension / アメリカンサスペンション」、「MC BAGGERS / MCバガーズ」のアイテムでしょうか。これらのネックキットを使用することで以前と比べ比較的容易に大径ホイールをインストールできます。

ただ、ちょっと気になる隙間が...

なんて思っているバガー乗りも多いはず。

ネックを延長することによりどうしてもタンクとネックの間が間延びして見えてしまいます。フェアリングで多少ごまかせるストリートグライドなどはまだ許せるにしてもロードキングは絶望的。せっかくのカスタムが残念な感じに。

前置きが長くなりましたが今回はそんな問題を解決してくれるであろうアイテムをピックアップしました。

Dirty Bird Concepts 「The Red Neck Bolt On Neck Kit Cover」

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https://dirtybirdconcepts.com/product/harley-the-red-neck-bolt-neck-kit-cover-1997-to-present/


バガー系パーツを多数リリースしているダーティーバードコンセプト。昔はシニスターインダストリーって名前だったかと思います。

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https://dirtybirdconcepts.com/product/harley-the-red-neck-bolt-neck-kit-cover-1997-to-present/


まぁそんなことはさておき、このカバーを使用することでネック延長による間延びした部分を隠します。もちろんペイントも可能。カスタムの完成度を高めます。今までありそうで無かったアイテムですね!

材質はNYBポリマー。ABSプラスチックやファイバーグラスじゃないぜっ!って言ってます。このNYBポリマーがどんだけの強度か説明?している動画がありました。何というか、アメリカ的というか、とりあえずクレイジー!

www.youtube.com


どうです?どれだけの強度か分かりました???www


それではアイテムの説明に戻ります。

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Harley - The Red Neck Bolt On Neck Kit Cover 1997 To Present - John Shope's Dirty Bird Concepts - Custom Bagger Parts

26"、30"のアメリカンサスペンション製ネックキット用。1997年以降のツーリングモデル、2001年以降のソフテイルモデルに対応しています。それから車体番号を確認できるみたいです。

ちょっとしたパーツですが細かい部分がカスタムの完成度を左右しますよね。

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ニュース:輸入小型二輪車新規登録台数、6月、上半期

response.jp

こんばんは。上半期の外車二輪の情報ピックアップです。

ハーレーは6月の新規登録台数も前年と比べ下がっていて、上半期で見ても4982台。今年は年間1万台は厳しいか?という状況かと思います。

個人的にはミルウォーキーエイトの1発目の年だったのでちょっと様子見って人も多かった?という見方もあります。が、同じモデルでも年々金額が上がっている事もあり、ちょっとそこまでは出せないーという層が割合増えてきているのか…とも考えたり。ニュースだと景気良い感出してくるけど、そこまで感じない人の方が多そうですしー厳しい戦いはまだまだ続きそうです。

 

かと言って、のんびりしていると18年モデルの話も出てくるので、ファンとしては待ち遠しく思えるけどー。うーん。

 

 まとめておきますね。

craycraypost.hatenablog.com

 

craycraypost.hatenablog.com

 

 ま