Cray Cray Post

ハーレーダビッドソンのアフターマーケットパーツをメインに様々な情報をピックアップ!

ニュース:輸入小型二輪販売、0.4%増

response.jp

1月の輸入小型二輪の新規登録台数が発表されました。

前年同月比で全体では微増になってますが、ハーレーダビッドソンは5.7%減で3ヵ月連続でマイナスな状態。

あの手この手と戦略を繰り出しているハーレーダビッドソン。バイクやバイクを所有してからのライフスタイルだったりで「ハーレーにしかない魅力ある価値」を提供出来るかが復調のカギか。

show

ニュース:Battle Of Kings 2018

customkings.harley-davidson.com

世界各国で開催されている正規ディーラーによるカスタムコンテスト「Battle Of Kings / バトルオブキングス」。ここ日本でもコンテストが開始されています。

今回のベース車両は人気のフォーティーエイト。スポーツ乗りには今後のカスタムの参考になるかもしれませんね。

ネットで誰でも投票可能。3月2日まで投票を受け付けてマス。

ただ専用ページのトップに使われている海外ディーラーが製作したカスタム車両と日本のカスタム車両のギャップが…w

車検適合はもちろんですが、それ以外にも厳しい日本ルールがありそうな感じです。もう少しルールを緩めれば奇抜なカスタムも出てきて面白みが増すのになぁって思ってしまいます。

それにちょっとでも世界と同じルールにしないと日本のディーラーさんが可哀想だなとも感じます。純粋に技術、センスの勝負が出来ないですもんね。

show

ニュース:ハーレーダビッドソンが電動バイク市場へ参入へ

結構衝撃的なニュースだったのでピックアップ。

response.jp

今後18ヵ月以内って早くないですか!?

電動ハーレー、いや、ハーレーに限らず電動バイクってイマイチ実感が湧きませんが、思っていたよりも近い将来に日常になるかもです。

show

パーツ:Arlen Ness 「Six Piston Differential Bore Calipers」

f:id:Culturevolt:20180123223744j:plain

NESS TECH SIX-PISTON DIFFERENTIAL BORE CALIPERS | Products | Drag Specialties®

Arlen Nessより6ポットのキャリパーが登場です。

過去にはブレーキメーカーとして有名だったパフォーマンスマシーン(PM)とのダブルネームのキャリパーを出したり、ここ数年だと純正キャリパーの中身を移植して使うタイプでキャリパーハウジングを出しています。

今回は異径6Pのキャリパーです。

 

f:id:Culturevolt:20180123223803j:plain

ボディはCNCマシニングによるビレットアルミニウムの削り出し。ABS付きの車両にも対応。

熱対策でボディの内側に冷却フィンがついてるようですが、画像は見つけられません。

フロントキャリパーは11.8”と14”で2パターンあり、リアもブラケット付きでツーリング、ソフテイル、ダイナの設定あり。フィニッシュはお決まりのクロムとブラック。

冒頭に書いた、ブレーキメーカーとして始まったのに現在のシーンにマッチするキャリパーを出してないパフォーマンスマシーン…Nessの期待は高まります。

 

 

ニュース:ハーレーダビッドソンがXゲームのスノーヒルクライムに登場

cyrilhuzeblog.com

Cyril Huzeで面白い記事上がってたので拾います。

ハーレーで雪のヒルクライムのレースするってものです。

 

Youtubeの動画を貼っておきます。

スポーツスターにロンスーで雪道を走るごっついタイヤです。

X Gameの記事のリンクも貼っておきます。

xgames.espn.com

スーパーパイプコースっていうのを使ってるみたいです。

記事を見てると1/28ハーレーダビッドソンFacebookでレースのライブやりますみたいな事が書いてあるので、Facebookリンクを張ろうかと思いましたがうまく貼れませんでした。

ハーレーダビッドソンYoutubeチャンネルがあったので、そっちをチェックしたら動画が上がってました。

 

エクストリーム系のスポーツって感じでなんかテンション上がります!

こういうハーレーを使ったスポーツ生で見れるとなー。

 

ニュース:ハーレーダビッドソン、バルコムグループと連携強化

response.jp

バルコムモーターサイクルは西日本を代表するハーレーダビッドソン正規ディーラー。広島県広島市福山市岡山県岡山市、東京都杉並区のこれまでの店舗網に加え、今年5月には福岡県福岡市西区に新店舗を開業、1都3県に5店舗を展開する広域型ハーレーダビッドソン正規取扱店となる。

 この広域店舗網を活かし店舗間ツーリングなどを開催。ハーレーユーザー同士の新しい出会いやモーターサイクルでの地域活性化が狙いだとか。

年々シェアが落ち込むハーレーダビッドソン

ハーレーダビッドソンはバイクを所有してからのライフスタイルでブランドイメージを確立してきた面もあるのでその部分を再PRしていこうという戦略に感じた。

show

ニュース:輸入小型二輪車新規登録台数、12月、2017年(1~12月)

response.jp

少し遅くなってしまいましたが、拾っておきます。1月にJAIAが発表した輸入車の12月のデータと2017年のデータです。

ハーレーは12月に850台と2か月連続でマイナス。

2017年に関しては10,043台で4年連続マイナスとの内容ですが、1万台超えてるという結果。シェアに関しては7年連続ダウンで46.7%と、ハーレー一強時代が少しずつ崩れていく…そんな印象です。

さて今後どうなっていくのか…