Cray Cray Post

ハーレーダビッドソンのアフターマーケットパーツをメインに様々な情報をピックアップ!

パーツ:S&S Cycle「Mini Teardrop Stealth Air Cleaner Kit」

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https://www.sscycle.com/products/s-s-chrome-mini-teardrop-stealth-air-cleaner-kit-for-2017-18-hd-m8-models/


「S&S Cycle / エスアンドエスサイクル」がリリースするティアドロップエアクリーナーは、ハーレーと言えばティアドロップと言っても過言ではない定番エアクリーナー。シンプルながらも存在感のあるデザインで古くから普及しています。その流れで国産アメリカンでも同じ様なデザインのエアクリーナーが出てますよね。

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https://www.sscycle.com/products/s-s-chrome-mini-teardrop-stealth-air-cleaner-kit-for-2017-18-hd-m8-models/


今回S&Sがリリースしたのは「Mini Teardrop Stealth Air Cleaner Kit / ミニティアドロップステルスエアクリーナーキット」。伝統的なルックスはそのままでコンパクトになる様に設計されています。これは元のデザインの85%の大きさ。

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https://www.sscycle.com/products/s-s-chrome-mini-teardrop-stealth-air-cleaner-kit-for-2017-18-hd-m8-models/


側面に機械加工された開口部があり、レーシーな雰囲気を生み出します。もちろん吸気効率も上がっているハズ。

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https://www.sscycle.com/products/s-s-gloss-black-mini-teardrop-stealth-air-cleaner-kit-for-2001-17-bt-with-delphi-efi-except-throttle-by-wire-carb/

仕上がりはクロムとグロスブラックの2種類。適合はミルウォーキーエイトを含む高年式のツーリングモデル。2016-17年のソフテイル(電子スロットル)。2001-17年ビッグツインモデル(ケーブルスロットル)。1991-2006年CVキャブ装着のスポーツスター。1991-2003年S&S、E/Gキャブ装着のスポーツスター。2007-18年スポーツスター

このミニティアドロップ、定番ながらもちょっと外したデザインで結構好みです。個人的には廃番になってしまったリンクルブラック仕上げの復活を願ってます!

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パーツ:Thunder Bike「Rear Fender Steel 260 mm」

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shop.thunderbike.de

18ソフテイルユーザーや気になってる方に朗報です!

ドイツのHDディーラーでもあり、オリジナルパーツも展開するThunder Bikeよりブレイクアウトとファットボーイ用のショートフェンダーが登場です。

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材質はスチール。ホイールサイズが21”と23”の2種類。

フェンダーのエンド部分はオプションで「テールライト&ターンシグナル」、「テールライト」、「ノーマル」の3種類の設定から選べます。

シートは新しく作るか純正シートの加工が必要です。

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Thunder Bikeのカスタムしたブレイクアウトですがこの車両もこのフェンダーが使われてると思います。

ワイドタイヤとショートのフェンダーは鉄板だけど間違いない組み合わせです。

昨今だとナンバーの絡みもあるので、そこも考えながらになりますがこのすっきりしたシルエットはたまりませんね。

パーツ:Bassani Xhaust「Sweeper Radius Pipes for 2018 Softail」

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http://www.bassanipipes.com/blacksweeperradiuspipesforthe2017fatbobboybreakoutheritagestreetbob.aspx


今回も「Bassani Xhaust / バッサーニエキゾースト」より2018年ソフテイル対応エキゾーストのご紹介。

湾曲したヘッドパイプがカスタムルックを演出する「Sweeper Radius Pipes / スウィーパーラディウスパイプ」。

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http://www.bassanipipes.com/blacksweeperradiuspipesforthe2017fatbobboybreakoutheritagestreetbob.aspx


ヘッドパイプは1-3/4"から2"に太くなるステップデザイン。フルカバータイプのヒートシールドが付属します。仕上がりはクロムとブラックの2種類。ストレートマフラーとの記載があったのでバッフルなどが入ってない直管マフラーかと。

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http://www.bassanipipes.com/blacksweeperradiuspipesforthe2017fatbobboybreakoutheritagestreetbob-1.aspx


適合車種はファットボブ、ファットボーイ、ストリートボブ、ローライダー、ブレイクアウト、ヘリテイジになります。デラックス、スリムが適合外って感じですかね。

この手のデザインのエキゾーストは交換しただけで一気に車両のカスタム感が増しますね。

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パーツ:Bassani Xhaust「Road Rage 3 Stainless for 2018 Softail Breakout & Fat Boy」

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http://www.bassanipipes.com/roadragestainless3for2018softailbreakout.aspx


豊富な商品ラインナップが魅力の「Bassani Xhaust / バッサーニエキゾースト」がリリースしている「Road Rage 3 / ロードレイジ3」。以前に一度ピックアップしたことのあるエキゾースト。

今回はこのエキゾーストの2018年ブレイクアウトとファットボーイに対応したアイテムがリリースされていたので改めてピックアップ。

以前の記事はコチラ!

www.craycraypost.com
見返したらこのロードレイジの紹介記事がこのブログの初めての記事でした。月日が流れるのはあっという間ですw

さて、それでは本題に。

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http://www.bassanipipes.com/roadragestainless3for2018softailbreakout.aspx


「Road Rage 3 Stainless / ロードレイジ3 ステンレス」

2-into-1スタイルのエキゾースト。前後ヘッドパイプの長さが同じになる様デザインされています。そのヘッドパイプは1-3/4から1-7/8にパイプ径が太くなるステップデザイン。内部に仕込まれたバッフルによりパフォーマンスを最大限に高めます。

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http://www.bassanipipes.com/roadragestainless3for2018softailbreakout.aspx

エキゾーストの材質はステンレススチール。ステンレススチール製ヒートシールドも付属します。このエキゾーストは手作業によるTIG溶接で製造されています。マフラーデザインはシンプルながらも迫力のあるメガホンタイプ。適合は18年のブレイクアウトとファットボーイにいなります。

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メーカーHPに動画も上がっていたので参考までに。

クラブ系で定番のステンレス2-1エキゾースト。2018年ソフテイルにもこの流れがくるのか!?

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パーツ:Kuryakyn「Internal Saddlebag Organizer」

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https://www.kuryakyn.com/products/5165/internal-saddlebag-organizer


「Kuryakyn / クリアキン」よりあると便利系なアイテムをピックアップ。

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https://www.kuryakyn.com/products/5165/internal-saddlebag-organizer


「Internal Saddlebag Organizer / サドルバッグインターナルオーガナイザー」。サドルバッグの限られたスペースを有効活用できるアイテム。サドルバッグ内に小物を収納する際に重宝するでしょう。

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https://www.kuryakyn.com/products/5165/internal-saddlebag-organizer


小物入れとツールホルダーのセットアイテム。高年式ユーザーでツーリングの際に工具を積載している方はあまりいないかもしれませんが、もしものトラブル時、自分では車両を触らない方も「工具を持っていたことで他の人に助けてもらえた」なんてこともあるかもしれません。万が一の備えは安心のツーリングにも繋がるハズ。

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ツールや小物類をきっちり整理して持ち運び可能にするインターナルオーガナイザー、ちょっとしたアイテムですがあると便利かと思います。

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パーツ:Kuryakyn「Saddlebag Cooler」

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https://www.kuryakyn.com/products/6059/saddlebag-cooler

今回はツーリングモデルユーザーにオススメのアイテムをピックアップ。

「Kuryakyn / クリアキン」よりリリースされた「Saddlebag Cooler / サドルバッグクーラー」。どこにいても冷えたビールが欠かせないって人は多いハズ。

クーラーのサイズは長さ:17.5"、幅:6"、高さ:9"。純正サドルバッグにピッタリと収まります。材質は耐久性のある1200デニールポリエステル。高密度断熱材付きTPUコーティングナイロンライナー付きです。

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https://www.kuryakyn.com/products/6059/saddlebag-cooler

バッグ上部が大きく開くので荷物の取り出しなども楽にできます。また取っ手が付いているので持ち運びの際も苦になりません。バッグは一個売りです。

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このサドルバッグクーラーは来季のキャンプシーズンの必須アイテムかと!

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パーツ:Rick's 「Fat Ass Kit up to 360 Trick 'N' Roll」

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Fat Ass Kit up to 360 – Rick`s Motorcycles – Harley Davidson Baden-Baden

ドイツのHDディーラーRick'sからソフテイルの360ワイドキットが登場です。アメリカではフロントを大きくするカスタムが増えてますが、流石はドイツのカスタム。ヨーロッパの流儀にならってリアのワイドです。

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度肝を抜かれるこのアングル!まさにワイドの醍醐味。

360は300とも330ともまた一味違う存在感で迫力満点!

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このアングルだと少しグラマラスな感じもしますね。

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サイドからだとファット感少ないですが、ヨーロッパはドライブサイドが多い印象。右側がすっきりするので吊るしとは一味違う見た目。

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ソフテイルにおいて、ワイドタイヤをインストールする為には、トランスミッション~リアプーリー間の駆動する部分を外側に出してやる必要がなります。こうすることで、ワイドのスイングアームを入れることができ、結果ワイドのタイヤを入れることができるという流れです。

 

それに必要なリアのワイドキットですが、ソフテイルのリアワイドキットだとざっくり2パターンに分けることができます。

1つ目はHPUやPMのファッテイルキットなどにみられるトランスミッション~リアプーリー間の駆動を外に出すためにプライマリーから外に出すというやり方。

この場合トランスミッションのメインシャフトを延長させることでワイドスイングアームを入れるクリアランスを確保しますが、前に書いたようにプライマリーを外に出す事になる為、フットコントロールも外にオフセットさせることになります。

なので、走行中も停止中もコントロール部分から足が遠くなることが一つ。もう一つはプライマリーを外に出す事によって左側にバランスが寄ってしまうという問題も持っています。

あんまりいい資料がなかったので、分かりにくいと思いますがHPUのリンクを貼っておきます。

Breitreifenkits

こちらはPerformance MachineのPhatail Kit。240タイヤが太い時期があったんですよ。今や普通になってしまいましたが…。

www.performancemachine.com

思い返すとHeartland USAもか!

heartlandbiker.com

ここは250キットが分かりやすいかも。

 

2つ目はRick'のワイドキットに見られるもう1つ軸を増やすことでプライマリーをオフセットせずにワイドスイングアームを入れる方法。

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上記のイラストで分かりますか?

トランスミッションからダイレクトにリアプーリーに行くのではなく、ワンクッションいれてリアプーリーを回すという方法。この場合プライマリーをオフセットする必要が無いため、足元、重心的にメリットがあります。

ぐだぐだ長くなりましたが、Rick'sの360キットはこういう造りになってますよ、って話でした。

さてこの360キットはソフテイルのワイド化に終止符を打つのか!