Cray Cray Post

ハーレーダビッドソンのアフターマーケットパーツをメインに様々な情報をピックアップ!

パーツ:Harley-Davidson「Brass Collection」

ハーレー純正のパーツ&アクセサリに新に加わった「Brass Collection / ブラスコレクション」。2018年ソフテイルモデルに対応したNEWコレクション。

www.harley-davidson.com

www.youtube.com


2018年ソフテイル用にこれからどんなパーツが出てくるか楽しみが付きませんね!

show

 

ニュース:オークネットの排気量別成約ランキング

news.biglobe.ne.jp

ちょっと珍しい記事拾ったので上げておきます。こういう記事は初めて見ました。

オークネットっというオークション会社の8月度の情報です。

401㏄以上は1位がスポーツスターの51台でソフテイル、ツーリング、ダイナと続く結果です。くくり方が大きいのでこういう結果なんでしょうか?

この数字がどうか、って言われると分かりませんが、二輪車新聞の少し前の記事では成約率が下がってるって記事があった気がするんですよね。

「ハーレーの新古車も増加傾向」って書いてあるけど…。まぁ…。

 

こういう情報もたまには面白いですね。

パーツ:Trask Performance「Assault Charge Hi-Flow Air Cleaner」

以前ド級のターボキットをご紹介したトラスクパフォーマンスより今回はエアクリーナーをピックアップ。

ターボキットの記事も合わせてどうぞ!

www.craycraypost.com

 

f:id:Culturevolt:20170920194811j:plain

https://traskperformance.com/product/trask-assault-series-assault-charge-hi-flow-air-cleaner/


「Assault Charge Hi-Flow Air Cleaner / アサルトチャージハイフローエアクリーナー」

トラスクパフォーマンスが展開するアサルトシリーズのエアクリーナー。

クリーンでシンプルなデザイン。見る者にアグレッシブな印象を与えるハイフローエアクリーナー。クリアプレートを使用することによりスロットルボディが丸見えなので典型的エアクリーナーデザインとは一線を画すデザインに仕上がっています。

f:id:Culturevolt:20170920194918j:plain

https://traskperformance.com/product/trask-assault-series-assault-charge-hi-flow-air-cleaner/


さらにストックエアクリーナーと比較して8~10馬力以上のパフォーマンスアップが見込めるとのこと。

仕上がりはクロム、ロウ、リバースカット(コントラストカット)の3種類。

個人的にはクリアプレートの耐久性が気になっちゃいます。

show

ニュース:ガソリンエンジン絶滅カウントダウン!?

既に知っている方もいるかと思いますが、イギリスやフランスなどのヨーロッパ諸国で近い将来ガソリン車の新車販売を禁止する動きが出ています。ハーレーだけじゃなく内燃機を搭載した車両全てに関わることなのでピックアップしました。

zuuonline.com

www.bbc.com
世界的な流れなので遅かれ早かれ日本にも影響は出てくるかと思います。ガソリン車とEV車とでは必要になる部品が異なるので自動車部品のサプライヤーへの影響はかなりのものと思います。(素人の私には分かりません。)自動車産業の盛んな日本ではその影響はイギリスやフランスの比では無いと思います。

すぐに内燃機関の車両は走行できなくなることはさすがに無いと思いますが、増税だったり、走行距離制限なんてのも出てきてしまう可能性も考えられます。

環境に配慮した車両の普及は地球環境の観点からすれば最善の選択かもしれませんが、何でもエコだから新しいモノにってのは個人的にはちょっと違うかなぁって思う部分もあります。

例えばエコカーを性能が良くなるモデルチェンジごとに乗り換えるのがエコなのか、または1台のガソリンエンジン車両を何十年も乗り続けるのがエコなのか...

私は後者が好きですね。

まぁお金がないだけですけどwww

show


パーツ:Two Brothers Racing 「2-1 Exhausts」

f:id:Culturevolt:20170916181829j:plain

https://twobros.com/

Biker's Choiceのニュースからたまたま見つけたTwo Brothers Racingで出てました18年ソフテイル用エキゾースト!

商品ページはこちらからどうぞ!

Harley Davidson Softail Comp-S Exhausts (2018)twobros.com

f:id:Culturevolt:20170916182304j:plain

2-1のエキゾーストは後ろの部分でデザインが分かれています。「Megaphone Gen II 」と「Comp-S 」の2種類。上記画像はMegaphone Gen IIです。

PRE-BOOKING NOWって書いてあるんでまだ予約期間みたいですね。

f:id:Culturevolt:20170916182337j:plain

エンドがシンプルなMegaphone Gen II 。

Harley Davidson Softail (2018) Megaphone Gen II 2-1 Stainless Steel - Part Number 005-4970199www.twobros.com

f:id:Culturevolt:20170916183651p:plain

Megaphone Gen IIのアップ。エンドには何も入ってないかと思ったらTBRの文字とスカルがいました。ステンレスは溶接が残ってレーシーな印象与えますね。

仕上がりはステンレス、セラミックブラック、ポリッシュの3種類。

写真には確認できませんがヒートシールドもついてるようです。

f:id:Culturevolt:20170916182443j:plain

エンドキャップとサイドにTBRの大きめのロゴが入るComp-S 2-1。

Harley Davidson Softail (2018) Comp-S 2-1 Stainless Steel - Part Numbe – Two Brothers Racing

 

f:id:Culturevolt:20170920191354p:plain

Comp-Sのアップです。エンドキャップはカーボンファイバー製。こちらもステンレス、セラコートブラック、ポリッシュの3種類。そして画像はありませんがヒートシールドも付属。

 

Megaphone Gen IIはセラミックブラックだったのにこれはセラコートブラック?と思ってなんども見直してしまいました。そして調べてみました。

 

・セラミックコーティング

セラミック成分の薄い膜を作ることで保護する表面処理技術の1つ。耐熱性に優れ、サビや腐食に強い。硬度はあるが衝撃に弱い。

・セラコート

セラミックを主成分とした表面処理で、アメリカのNICと言うところが開発したもの。薄い皮膜は硬度があるのに密着性がある為割れにくい。そして耐塩害性もある。

 

と、セラコートめちゃすごい!バイクパーツにめっちゃ使えるセラコート!って感じで!

分かりやすいページ貼っておきます。

【セラコート】米軍指定塗料、セラコートの驚愕の実力を徹底解説! | さばなび

男の子なんでどうもミルスペックっていう響きに弱いです…。

 

 さて気になる音ですがこちらにサウンドクリップなる動画を貼っておきます。

音って録音環境と再生環境に依存するのでなかなか判断難しいかと思いますが、参考までー。

 

こちらは取り付け動画。ヒートシールドも登場してます。

18ソフテイルのエキゾースト取り付け動画としても良いかと思います。

これからどんどん出てきますね!

ニュース:バイカーズチョイスがTwo Brothers Exhaustを取り扱う

cyrilhuzeblog.com

Cyril Huze のFast Motorcycle Industry Newsより

ハーレーの第三四半期の配当の話もありましたが、アメリカのパーツディストリビューターであるTucker Rocky / Biker’s ChoiceがTwo Brothersのハーレー用エキゾーストを独占的に取り扱う。

Two BrothersはTwo Brothers Racingというエキゾーストメーカーでカワサキ、ホンダなどの国産用から、ドゥカティBMWなどの外車用のエキゾーストも作っているメーカーです。Can-am用なんかも出してて結構珍しいですね。ハーレー用は2-1のイメージが強かったのですが、ラインナップ見てみると意外!スリップオンも売ってるんですね!

www.twobros.com

そしてトップにででーんと出てますね。

Two Brothersがいちばん早かったか?

ニュース:スポーツスター60周年記念「Thrills since 1957」

スポーツスターの60周年を記念してスペシャルサイトがオープンしています。

詳しくはサイトにて!

h-d.jp

ざっと見た感じ、スポーツスターの歴史に始まり、キャンペーン案内、SNSを使用したユーザー参加型の企画案内だったりが載っていました。

新車販売の不振が続く中、ハーレー社も色々考えてるみたいです!

show