Cray Cray Post

ハーレーダビッドソンのアフターマーケットパーツをメインに様々な情報をピックアップ!

パーツ:Kuryakyn「Rear Tie-Down Anchors」

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http://www.kuryakyn.com/products/5115/rear-tie-down-anchors


ちょっと便利そうなアイテムがあったのでピックアップ。

「Kuryakyn / クリアキン」よりリリースされている「Rear Tie-Down Anchrs / リアタイダウンアンカー」。荷物積載時にあると便利なアンカーポイントをストラットに追加できます!

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http://www.kuryakyn.com/products/5115/rear-tie-down-anchors

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http://www.kuryakyn.com/products/5115/rear-tie-down-anchors


シンプルでスリムなデザインでルックス的にもグッド!材質は耐久性のあるスチール製。仕上がりはポリッシュとグロスブラックの2種類。

適合は14-upロードグライド、ロードキング、ストリートグライド、04-upスポーツスター(XL1200Tは除く)です。

www.youtube.com


あると便利なアンカーポイント。ロングツーリングが多いハーレー乗りには良いんではないでしょうか?

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バイク:2018 Softail Fat Boy 「Rick's 1st-milwaukee-8」

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cyrilhuzeblog.com

ドイツのハーレーダビッドソンディーラーであり、自社のオリジナルパーツも供給するRick's Motorcyclesより2018年モデルのファットボーイのカスタムをピックアップ。

 

前回紹介したHarley-Davidson Würzburg Villageがカスタムしたファットボーイはこちらからどうぞ。ってかドイツ勢はやることが早い!

www.craycraypost.com

 

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ショートのリアフェンダーがリアのファット感を強調させますね。ちゃっかりダービーカバーが透明のになってますがこれもRick's製なのでしょうか?

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うーん、マフラーもどこのやつか気になるー。

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Würzburg Villageのファットボーイとの違いはホイールが違う事、そしてドライブサイドな事!ここら辺が自社でがっつり部品作ってる会社とそうでないところの差ですね。右側からのすっきり感が全然違います!

ホイールは「Rodder」。太めの5本スポークにドリルドしたデザイン。ブレーキディスク、プーリー、エアクリーナーまで同デザインでまとめてますね。

Rad-Design Rodder – Rick`s Motorcycles – Harley Davidson Baden-Baden

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右側のクリーンな感じと違い、左側のメカニカルな感じがまたいいですよねー。

 

1st Milwaukee 8 Fat Boy – Rick`s Motorcycles – Harley Davidson Baden-Baden

動画もあったので貼っておきます。ライディングの写真もあるのでリンク先、Rick'sの記事にてみるべし。

 

パーツ:Roland Sands Design「RSD Freestyle Solo Seat」

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www.rolandsands.com


最近はレース活動ばかりかと思っていた Roland Sands Design / ローランドサンズデザイン。今まで全然気付かなかったですが新作?と思われるシートが出ていたのでピックアップ。

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https://www.rolandsands.com/product/601/rsd-freestyle-solo-seat-dyna/black


「RSD Freestyle Solo Seat / RSDフリースタイルソロシート」

ご存知の方もいるかと思いますがローランドサンズデザインのシートは老舗シートメーカーである Mustang / マスタング との共同開発。シートデザインはローランドサンズデザイン、製造はマスタングとなっています。

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https://www.rolandsands.com/product/601/rsd-freestyle-solo-seat-dyna/black

今回ピックアップしたフリースタイルソロシートもマスタングがリリースしているファストバックシートをベースによりスリムなスタイリングに仕上げています。シート名もフリースタイルとなっていますが、スタントライダーに最適!?らしいですよw

人間工学に基づいて設計されており快適なライディングポジションを確保。シートに使用されているポリウレタンフォームも快適なライディングに貢献する要素かと。

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https://www.rolandsands.com/product/601/rsd-freestyle-solo-seat-dyna/black


シート座面はダブルスティッチのタックロール。シンプルながらもカスタム感を演出しています。

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https://www.rolandsands.com/product/601/rsd-freestyle-solo-seat-dyna/black

さらにシート後方にはRSDのロゴプレートが入ります。細かいところですがこれだけでシートに高級感がプラスされる気がします!

シートの適合は2006年~2017年のダイナモデルになります。

2017年モデルで生産が終了したダイナモデル。
魅力的な車両だけにカスタムパーツの需要はまだありそうです。

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パーツ:Arlen Ness「2018年ソフテイル用10ゲージ」

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https://www.facebook.com/ArlenNess


またまた2018年ソフテイル用パーツの情報です!

関連記事も良かったらどうぞ!

www.craycraypost.com

www.craycraypost.com

www.craycraypost.com

www.craycraypost.com

今回はArlen Ness / アレンネス。

2018年ファットボブに10ゲージのロッカーカバー、エアクリーナーが取り付けされています。純正のブラックを基調としたイメージを一新させる、インパクトのあるカスタムルックにエンジンをドレスアップしています。

各メーカー、新商品開発で忙しそうですね!

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バイク:2018 Softail Fat Boy 「Harley-Davidson Würzburg Village」

 

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cyrilhuzeblog.com

Cyril Huzeで18年モデルファットボーイのカスタムが上がってたのでピックアップします。車両はドイツのハーレーディーラーでHarley-Davidson Würzburg Villageが制作したもので、世界で一番早くカスタムした18年モデルってので出ています。

 

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タイヤのロゴはなんか貼ってる感じに見えますが、こういうのがあるんですかね?面白いです。

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最近は騒音や排ガスの絡みもあって音量調整できるマフラーが結構目につきますね。Dr.Jekill & Mr.Hyde(ジキル&ハイド)もその手のエキゾーストの1つです。日本でもヨーロッパの基準に合わせようという動きがあり、Eマークって言葉も少しずつ出てきてますね。

 

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今回注目なのはこのショートのフェンダーでしょう。Kellermannっぽいウインカーがついてます。一応Wurzburg Villageが作ってそうなFacebookページ見つけたので貼っておきます。

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 こっちにはRizomaのウインカーっぽいこと書いてあります。

フェンダーを出したのはここのが1番早いかなー。ドイツってThunder Bike、Rick'sなんかが有名すぎて他は知らなかったですが、実はいろんなところでカスタムパーツ作ってるんかな?と思わせる記事です。

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こんな感じですね。

カスタムの参考にどうぞ。

ニュース:東京モーターショー2017にトライクを展示

response.jp10/28(土)~11/5(日)で開催される東京モーターショー2017。ハーレーダビッドソンジャパンはそこにトライクを展示するとの記事。

www.tokyo-motorshow.com

4輪メインのイベントなので普通免許で乗れるトライクはハーレーのPRに持って来い、というところでしょうか。しかも115周年アニバーサリーなので限定好きにも…。イベントへの出展効果ってどれくらいあるんでしょうか?

 

ニュース:輸入小型二輪車新規登録台数、9月

response.jp

8月すっ飛ばしてましたね。

9月と上半期の新車登録台数出ましたので上げておきます。

ハーレーは相変わらず登録台数の減少が止まらず、外車の好調を牽引するのはBMWーという図式が出来上がってます。

 

まえも上半期ってやったような気がしたので記事見返したら17年上半期(1月から6月)でした。

www.craycraypost.com

今回は17年度上半期(4月から9月)なのでまたちょっと新しい数字です。

他の国でもこういった上半期の違いあるんでしょうか?

 

ハーレーの厳しい戦いはまだまだ続きそうですね。