Cray Cray Post

ハーレーダビッドソンのアフターマーケットパーツをメインに様々な情報をピックアップ!

パーツ:EMD「Cam Cover M8」

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cyrilhuzeblog.com

フランス発、オールドスクールなデザインのカスタムパーツを供給するEMD(Esteve Motorcycle Design)よりM8用のカムカバーが登場です。

Pro-KLと呼ばれる新しいデザインはホットロッドにインスパイアされたデザイン。

フィニッシュはRaw、ブラック、セミポリッシュ、ブラックカットの4種類。セミポリッシュはRawのリブ部分にポリッシュが掛かって綺麗になっており、ブラックはコントラストカットみたいな見た目です。

今までの感じであれば鋳造かと思います。

 

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距離が走れて壊れにくい新しいモーターの車両をオールドスクールなノリで触る、嬲る、弄る…。ヨーロッパで火のついてるカスタムの手法で、日本だと、それなら別に古いの乗ればいいじゃん…ってイマイチ波が来ないままでしたが、アメリカでは大手部品商社のDrag Specialtiesが部品の取り扱いを開始。アメリカ人も新しい車両で距離を走るバイカーには受れられつつあるんでしょう。

大規模商社が取り扱い始めて供給も安定するのでは?との見解でそろそろ日本でも?…いや…どうかな…。

パーツ:BDL「2” Open Belt Drive Kits With 2-Piece Motor Plate」

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2" OPEN BELT DRIVE KITS WITH 2-PIECE MOTOR PLATE | Products | Drag Specialties®

オープン/クローズのベルトドライブを供給するBDL(Belt Drive LTD)より、M8ツーリング用オープンプライマリーの登場です。17年からツーリングのエンジンがミルウォーキーエイトになりこの辺も変わっているので適合年式も17、18ツーリング用となっています。

2”ベルトと分割されたバックプレートが特徴。サイドとトップ部分もベルトガードが配置されたデザインです。

スプリングも強化されており、大排気量にも対応との事。

フィニッシュはブラックとクロムの2種類。

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BDLのホームページだと商品ページが見つけられなかったので、Drag Specialtiesから拾いました。

最近の車両でわざわざオープンにするって多くないと思いますが、乾式には乾式の良さがありますからね。

パーツ:Rick's「Softail Breakout Headlight Fairing Fiberglass」

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ricks-motorcycles.com

ドイツのハーレーディーラーであり、自社のオリジナル部品も供給するRick'sよりFXBRソフテイルブレイクアウト用のヘッドライトバイザーです。

材質はファイバーグラス。他の材質に比べると価格面でも良いとの事で、確かにアルミの削り出しより金額はいかなさそう。

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さて、違和感なくマッチしてるので純正がどのような状態か分からないと良さが分かり難いです。純正のヘッドライトはRick's曰く「unfinished work」と未完の仕事というほど洗練されてない様子。

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www.harley-davidson.comと言うわけでメーカーから画像拝借しましたこのアングルが分かりやすいです。この形のヘッドライトをトリプルツリーをベースに固定してるので、ヘッドライトの後ろ側に配線はあるは隙間はあるはという状態に。

それらの目隠しをすることでクリーンなルックスとスポーティな印象を与えます。

パーツ:Arlen Ness「Front 4-Piston Caliper」

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Ness-Tech Front 4-Piston Caliper

アレンネスよりフロント4ピストンキャリパーの登場です。

2018年の新商品で6ピストンのタイプも出てます。こちらからどうぞ。

www.craycraypost.com

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異径の4ピストンキャリパー。ボディはアルミの削り出し。ディスクブレーキのサイズは11.8”用。(クロムのページだけ説明文に11.5”も適合に入ってる記述あります。適合車両見ると06-17ソフテイルになっているんで…。そうなると11.5”にも使えるのか…。)

ABS車両にも取り付け可能。08-18ツーリング、06-17ソフテイル、14-18スポーツスター、06-17ダイナで適合になっています。

フィニッシュはクロムとブラックの2種類。ブラックの方だとArlen Nessのロゴが入ってるのが分かりますね。

さて何故このタイミングで4ポッドのキャリパーを出したのか…と言うところです。

ニュース:輸入小型二輪販売、ハーレーが2年連続の販売減、2017年度一万台を割る。

response.jp

3月の輸入小型二輪の新規登録台数、また2017年度の新規登録台数が発表されました。シェアトップのハーレーダビッドソンのマイナスが止まりません。

2017年度は統計開始以来初という一万台を割り込む結果に...

ハーレーブームの衰退、若者のバイク離れ、メインユーザーの高齢による引退、またカーシェアなどがピックアップされる現代において若者でハーレーなどの大型二輪をあえて所有することに価値を感じる人がどれだけいるのでしょう。

この時代の流れから抜け出すのはもはや難しいのか。

あとこんな記事もありました。

response.jp
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パーツ:Kuryakyn「Upper Fork Slider Accents」

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www.kuryakyn.com


「Kuryakyn / クリアキン」より工具なしで取り付け可能な「Upper Fork Slider Accents / アッパーフォークスライダーアクセント」をピックアップ。

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https://www.kuryakyn.com/products/5200/upper-fork-slider-accents


フォークカバーをお手軽にカスタムルックに。もちろんカバーに取り付け用の穴開け加工など不要です。アクセントは丈夫なアルミニウム製。仕上がりはクロムとブラックの2種類。

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https://www.kuryakyn.com/products/5200/upper-fork-slider-accents


別売りのロアレッグカバーと一緒に使用することでよりフロントエンドをカスタムルックに魅せることができます!

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イベント:Lowrider Super Show 2018 番外編

ハーレー中心でお届けした前回の番外編としてショーのメインである四輪と駐車スペースで見かけたバイクをアップしたいと思います。

正直ローライダー文化は全くと言って良い程畑違い。「このペイントスゲー!」、「ヤベー!!!」と言った感想しか出てこないので説明みたいなのは割愛させていただきます。写真で楽しんでもらえたら幸いです!

前回の記事はコチラ!

www.craycraypost.com
それではどうぞ!

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