Cray Cray Post

ハーレーダビッドソンのアフターマーケット・カスタムパーツをメインに様々な情報をピックアップ!

Cray Cray Test

パーツ:No Limit Custom「Heckfender Milwaukee Eight」

f:id:Culturevolt:20200624232123j:plain

NLC - Heckfender Milwaukee Eight ab Bj. 2018 nur Breakout , Fatboy und FXDR | NO LIMIT CUSTOM

 ドイツよりカスタムパーツを供給するNo Limit CustomよりM8ソフテイルブレイクアウト、ファットボーイ、FXDR用リアフェンダーを紹介。

 ストリートファイタールックなショートの跳ね上がったデザインに、スーパーカーのようなテールライトがマウントされています。

 エンド部分にはアルミのアクセントが付属し、ポリッシュとブラックコントラストの2フィニッシュから選択可能。

f:id:Culturevolt:20200624233602j:plain

f:id:Culturevolt:20200624233611j:plain

f:id:Culturevolt:20200624233625j:plain

 このルックスはまさしくNo Limit!

 


メーカー:No Limit Custom / ノーリミットカスタム

メーカーリンク:https://no-limit-custom.de

商品名:NLC – Heckfender Milwaukee Eight ab Bj. 2018 nur Breakout , Fatboy und FXDR

品番:-

メーカー品番:ST 40623 / ブラックコントラスト、ST 40622 / ポリッシュ

その他リンク:


 

  ”Impression”

 2017年を最後にハーレーダビッドソンのファミリーから無くなってしまったV-Rod。ヨーロッパブランドの多くがV-Rodのカスタムパーツを多く供給していたので、そんなイメージもあったがソフテイルがミルウォーキーエンジンへモデルチェンジ以降、M8ソフテイルのカスタムパーツのリリースに積極的なブランドの1つである。

 M8ソフテイルがヨーロッパで受け入れられたこともあったと思うが、人々はV-Rodの次を探していたのかもしれないなと、この文章を書きながらふと思った。思えばThunderbikeやRick'sも今やM8ソフテイルのカスタムパーツブランドのイメージが強くなりつつあるが、少し前まではV-Rodのカスタムパーツにも力を入れていた印象だ。

 反対にV-Rodのカスタムをメインにしてるブランドはここ数年聞く機会が減ってきたかもしれない。そう考えるとカスタムパーツをV-RodからM8ソフテイルに移行したという事は、生き残るための必要な変化であり進化だったのかもしれないな、と考えるとなんだか知ったような気になれますね。

 なんにせよ、No LimitからM8ソフテイルのパーツ出てるんで紹介しますってお話でした。最後までお付き合いしてくれたそこのあなたへ、いつもありがとうございます。

 

 mao