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パーツ:Vindikta「Hoop Teze Road Glide T-Bars」

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BMC / VINDIKTA HOOP-TEEZE - CUSTOM ROAD GLIDE HANDLEBARSwww.bmcmc.com

15-up ロードグライド用Tバースタイルのハンドルバーをピックアップ。Vindiktaより、「Hoop Teze Road Glide T-Bars」。

本国での流行を感じるパフォーマンスバガーにもマッチするデザインだ。

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https://www.bmcmc.com/collections/parts/products/hoop-teeze-custom-road-glide-handlebars

 バーの高さは12"・14"・16"の3種類。仕上がりはクロムとブラックの2種類。

クロム仕上げは品質に拘りアリ。トリプルプラットと呼ばれる製法で加工されています。この製法は先ず、バーをポリッシュした後に銅に浸しコッパー層を作ります。続いて、それを再度ポリッシュ加工、コッパー層の上にニッケル層を作り、最後にメッキ加工を施します。手間も時間もかかる製法ですが、最高水準のクロム仕上げになります。

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https://www.bmcmc.com/collections/parts/products/hoop-teeze-custom-road-glide-handlebars

更にこのハンドルバーの注目ポイントは幅かと。アメリカ製ハンドルバーは日本人の体格にマッチしないこともしばしば…

しかし、このハンドルバーは内側に向かって絞る様な立ち上がり。ハンドルバー幅も31"(787.4mm)とアメリカ製ハンドルバーにしてはナローな仕上がりだ。ちなみにバガー系で人気のPoul Yaffy's製TR用ハンドルバーの幅は36"(863.6mm)。

インスタなどでは多く見られるが、ロードグライドにTバーをインストールすることは意外とハードルが高い印象。その点このハンドルバーなら、インストールのハードルはグッと低くなるでしょう。クランプする位置を変えることである程度のポジション調整が可能な点もメリットだ。

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Vindikta
Hoop Teze Road Glide T-Bars